初めての植物らいふ


みなさまこんにちわ

ブログをご覧いただきありがとうございます。


昨日の雪はなかなかに降りましたね。みなさまのところは大丈夫だったでしょうか?
今日は社員みんなで展示場・駐車場と頑張って雪かきに励みました
それにしても雪が重いのなんのって…


d41ffdcf0dac67b65652a301c6517196-e1676105632837


どれだけ美しい雪景色を見ても、
雪は山にだけ局地的に降って日常生活では降ってほしくないものです。


それは無茶ですね(笑)





さて,今回は以前にウチのお店で買ったビカクシダ(コウモリラン)の成長過程をブログに記したいと思います。

9597ce76f8f58fda0fd3b73d007561b4-e1676103908912
                       まずは2022年2月にお店で購入したビカクシダ




ビカクシダとは,樹木などに着生する着生シダと呼ばれる今人気のある植物です。

名前の由来はコウモリが羽を広げた姿に似ている,葉の形が鹿の角に似ている
というところからきているようです。

品種は恐らく普及種のビフルカツムという品種だと思うのですが…う~んわからん

興味はありましたが,基本的にはヘゴ板と呼ばれる板に着生させるのが主流で,野趣
あふれている姿が初心者の私からするとなかなかハードルが高く買えないでいました。
が、お店にある苔球に着生させたビカクシダのちょっとヘンテコな姿に愛着が沸き購入に至りました

購入してからあっという間に一年が経過しました。現在のお姿


92d9176adc12759a647cc07d315255a1-e1676104115812
                       2023年2月で一年経ったビカクシダ



最初のちょっとヘンテコな形から成長を遂げています!ちょっと胞子葉の葉やけが痛々しいですが…(._.)

買った当初は貯水葉(ちょすいよう)と呼ばれる苔球を覆っている葉が全く出てこなかったので,
「おや…まさか…?」と焦りましたが,ある日を境に貯水葉が生えてきて安心したのを思い出します。

前に広がっている葉は胞子葉(ほうしよう)といって生長点と呼ばれる所から続々と出てきます。

日々,成長が分かりやすいというところも魅力の一つなのかもしれません。


店頭にも苔球以外に仕立てものがありますのでぜひ見てみてくださいね(^o^)


今日は晴れていて日差しもあたたかく,少しずつ春に近づいている気がしますね。
みなさま昼夜の寒暖差に気を付けて春を待ちましょう~♪



今回もご覧いただきありがとうございました。<(_ _)>