エクステリア豆知識

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エクステリア豆知識

家を建てることが決まると同時に外構について考えましょう

新築される場合、家を建てることを決めたと同時に外構(家の外回り)も考え始めることをおすすめしております。住まいの内側だけでなく、アウトドアスペースの使い勝手、デザインの好み等もお客様の理想の住まいを実現するには不可欠な要素だからです。敷地に対して、建物と外構の理想的動線計画を立てておけば、後々後悔するようなことは限りなく少なくすることが出来ます。

又、建物の建築後に外構エクステリアの計画を始めますと外構にからむ生活設備(水道メーター、排水枡など)がすでに施工されているので、プランに制約が出ることが多いです。

暮らしのイメージを考えましょう。

家族構成を考えられるときに大切なことは、現在の家族構成だけでなく、5年後程度先の構成まで考えて下さい。お子様の誕生と成長、ご両親との同居等、ご家族が増える場合もありますし、逆に減る場合もありますので、その状況にあったプランニングが必要です。

ライフスタイルはご家庭によって様々。どのように過ごしたいのか是非話し合って下さい。

建物も、外構も設計のスタートはここから始まります。理想を実現するためのノウハウは当社にございますので、どのようなご相談も何なりとおっしゃってください。

大まかな予算を立てましょう

意外と見落としがちなエクステリア、外構予算。

意外と見落としがちなエクステリア。

建物の建築が進んでいきますと場合によって追加工事が発生し、外構施工にかけられる予算が減ってしまうということがよくあります。
その時々の状況に合わせてプランを変更することも可能ですが、何度も変更されますと最初のコンセプトより方向性がずれ、最終的に予算の変更のために理想に近づききれなかったという結果になります。建築計画を始めた段階で、決めた予算から大きく変動しない事が大切だと思います。

最低限必要な要素にいくらかかるのか

上記の項目とあわせて、理想のプランを実現するにはおよそいくら位の予算を見れば良いのか把握しておきましょう。(情報の集め方は後述いたします。)必要な工事を一度に行う事が難しい場合、最初は最低限の工事を行い、追って追加工事をするといった方法があります。エクステリア、外構工事の利点としてこのように工事を分解して施工できることが挙げられます。

その際は後々の工事のしやすいように一期工事を仕上げておくことが大切です。リフォームの場合は、お考えになったきっかけがあることと思います。

スタート地点として「理想の完成予想図」を考えられるのが良いと思います。大まかな予算の把握は新築の場合と同じですが、リフォームの場合、現状の造作物の解体撤去費がかかりますのでその分も予算に盛り込んでおきましょう。

プランニング、施工業者を選びましょう

【情報の集め方】

■どんなプランになるの?設計、施工業者情報

インターネットで情報を集めるのが一番効率良いものと考えます。弊社もそうですが、ホームページを積極的に活用している業者ほど、施工実績やそれに伴うノウハウの蓄積が進んでいる傾向がありますので、その中から選ばれるのが一番間違いないと思います。

■いくらかかるのか?予算についての情報

上記と同じですが、ホームページ内でモデルプランのデザインと施工費を載せている業者は多いです。弊社も参考モデルプランを掲載しておりますので参考になさって下さい。情報が集まり次第、業者判断。

■聞き上手話し上手

これは、決しておしゃべり上手という意味ではありません。お客様の声をよく聞いて、親身に考えてくれるかどうか。質問したことに対する答えは納得できるものか。エクステリア外構工事がお客様にとってわからない事だらけなのは当然のことと思います。その不安を安心に変えられるだけの知識と実力を兼ね備えた業者かどうか判断するために、色々な質問をぶつけてみてください。

■デザイン、設計、見積、施工の全てを行うか

デザイン、設計が出来る事で、その会社の提案力がわかります。見積の項目のわかりやすさ、値段を見れば価格が適正かどうか判断できます。自社施工することで無駄のない工事段取り、プランナーのイメージの指示などかゆいところに手が届く施工が出来ます。?それらを見比べた上で判断して下さい。蛇足ですが、世の中には他社より安くすると公言し、他社のプラン、図面で施工を請け負う業者も存在します。確かに金額は安くなっているようですが、安くなるのは理由があります。

他社がお客様のために書き上げたプランや図面をもとに施工するのですから。?他社のタダ働きの上に成り立っているのです。ですので、複数の業者から見積をとる場合は、ぜひプランと見積の両方を提出させてみてください。その会社の提案力がはっきりとわかることと思います。

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