福島県福島市 S様

S様邸 [福島市] アドバイザー:若林 デザイナー:半澤
![]() 施工前 ![]() 施工前 |
![]() 敷地の三方が、道路に面しており、団地の入り口という目立つ立地の為、斬新なデザインとさりげない目隠しの壁を取り入れた。樹木や草花、自然の素材をふんだんに使用した潤いのあるお外まわりになりました。 |
![]() 南側は、丸太のフェンスや樹木を用いてさりげなく目隠しを。かわいいお家を引き立てます。 |
![]() 東側境界はインド砂岩ステップストーンで、通路を作り、巾のない土地をうまく利用しました。奥行きを感じる素敵なガーデンになりました。 |
![]() 広々とした芝生の奥にはフォーカルポイントにもなる、木製の物置。これなら見せてもOKです。 |
![]() 単調になりがちな塗り壁は、高さやインド砂岩・レッジストーンの形などで、変化をつけます。塗に埋め込んだタイルやテラコッタの鉢で、遊び心をプラス。 |
![]() 階段の右側の土留は自然石フィールドストーン。すき間に草花を植えると、石としっくりなじみます。 |
![]() 枕木の門柱はシンプルながら、こだわりのライト・表札・ポストで、コーディネートされています。玄関までのアプローチを兼ねた駐車場は、インド砂岩乱貼りで明るい雰囲気です。 |
-施主様からのお手紙-
「森の中の家をイメージさせるセミオープンの外構を」というのが私達の希望でした。イメージを伝えたとはいえ、私達の頭の中の漠然としたものを理解してもらえたか?という不安はありました。しかし提案された設計図を見た時、その不安は一気に消え、イメージ通りで驚いたのを覚えています。
変則的な壁にコバ積を施した塀に、砂岩の駐車スペース、栗丸太の柵など、工夫を凝らした提案に、ただただ感心しておりました。又、施工は真冬だったのですが、雪が降る日も風が強い日も細かい手作業を丁寧に仕上げて頂きました。
今では春に植えた花々が次々に咲き、道行く人の目を楽しませているようです。私達家族も、芝の手入れや花々の世話、木苺やキュウリの収穫など、それぞれが役割を見つけて楽しんでおります。

















