代表者挨拶

annnai
kigyou
saiyou
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会長ごあいさつ

お客様の「人生満喫」のための環境づくりをトータルにアドバイスし、サポートできる専門家集団を目指しています。

私は18歳から農業に従事し、花卉栽培をきっかけに造園業を始めました。当時はまだ、植木は造園屋、 石は石屋、ブロックはブロック屋と分業されていましたが、それではいい提案はできないとの考えから、 一社でトータルに提案する、東北・北海道では初めてのトータル・エクステリア業へと進み、その延長線上に現在の春光園プレオがあります。 私には、創業時から変わることのなく追い続けているテーマがあります。それは「お客様に喜んでもらいたい。 そのためにはお客様の目線に立って自分に何ができるのか」ということです。 アフターサービス充実を目指したプレオサービスステーション、安価で良質な物を世界に探し求めて開いた直輸入ルート、 プレオエコロジー・ファームでの生産直売。これまでの取り組みはすべて、 「お客様に喜んでもらいたい」という想いを実現していく一歩一歩でした。

しかし、この10数年の間に時代は大きく変わっています。
「こんな素敵な庭を造ってみませんか」とご提案するだけで、お客様に人生の夢を提供できる時代は終わりました。 バブル崩壊後、経済環境も大きく変わり、それぞれの状況の中でいかに健康でこころ豊かな人生を満喫できるか、 という知恵が求められる時代に移行しています。私たちが今、目指しているのは、 健康、経済、環境・・・生活を取り巻く状況変化に真剣な目を向けながら、 その中で一人ひとり違うベストな選択をトータルにご提案し、実際にサポートできる専門家集団です。
「敷地全体が住まい」という考えのもと、これまでのガーデン・エクステリアという枠組みにこだわらず、 暮らしの基本を支えるエコロジー環境、住宅リフォームにも新たな提案と活動を広げています。 そして、お客様のライフサイクル・プロフィット(生涯利益)を考え抜いた、しっかりとした情報力、 提案力、設計力を磨き、「人生満喫」に役立つ会社になりたい。 

私たちと出会ったすべてのお客様に「地域にプレオがあって良かった」と言っていただける会社になりたい。 

プレオ最大の財産でもある人を活かしながら、全社一丸となって真摯に取り組み、もっと幅広く、 深いフィールドで地域社会に貢献できる企業に向かって着実に歩んでまいります。

何卒、末永いご支援ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
取締役会長  森藤一夫