スタッフブログ

こんにちは、郡山の荻野です。

この前、渡引さんが前方後円墳のこと書いてましたが知ってました?
NintokuTomb
よく見る写真ですが、これ前後が逆なんですよ。



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前の方(四角)、後ろ(円)のお墓。

これは日本最大の仁徳天皇のお墓ですが、管轄は宮内庁が管理してます。

で、未だに宮内庁がオッケーだしてなく、調査してないので謎のままなんです。

まっ、その方がいいのかもしんないですね。

さて明日で12月。

寒い時期によく見られる白華ですが、これです。




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ブロックやレンガ、モルタルの表面部で集中的に蒸発が起こるときに発生します。夏場など気温が高い時期には、ブロックの温度も高くなって内部で蒸発が起こるため、白華はあまり発生しません。一般的には冬季で気温が低く、雨や雪、霜などによって湿度の高い場合や、梅雨時、秋の長雨のシーズンなど、雨が多く湿度の高い状態が続くときによく発生します。

残念ながら、現在この現象を完全に防止する方法は無いと言われています。しかし、万一白華が発生しても、製品・施工上の欠陥ではなく、耐久性が低下してしまう事はありません。

なお、白華は除去しなくても時間とともに、雨に流されて消えます。しかし、自然に白華が消えるまでの期間は、気象、環境条件によって異なりますが、2年以上かかることが多いです。

ちょっと引用しました。


なので気長に待ちましょう。

オールドブリック 写真
先日ご紹介した割れ割れレンガの「オールドブリックハーフ」。

今日は同シリーズの割れてない方、「オールドブリック」
介いたします。

オールドブリック
こちらは普通のレンガなのかな?と思いきや、
ハーフより激しい色ムラです。

ハーフの割れぶりにはしびれましたが、
こちらの色ムラもとてもいい感じですしびれます。
オールドブリック 水道
調子に乗って水道もつくってしまいました。

出して置いても絵になる
ブロンズ色のホースと、
同じくブロンズ色の蛇口を
アクセントに♬

こんにちは

今回が初投稿になります齋藤樹也です

お庭でまだまだ見かける事が少ないオーナメント...

(『飾り』という言葉をオシャレな感じに言い換えるとこう呼びます)

園芸店などで転がっているイヌやネコ、テディベア、豚を見てはただの置物だろと素通りしていた人

こちらをご覧ください

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最近話題のASKさん(Daigoっぽく一応イニシャルで伏せてあります)並みに完全に違う世界に旅立ち、キモい、怖い、say yes...といった声が聞こえてきそうですが...

個人的にはキモ可愛いと思っているガーゴイル


ガーゴイルの歴史は古く、

元々は
怪物をかたどった彫刻であり、

雨樋の機能を持ち、

口からこれでもかと雨水を外に排出します

ガーゴイルはフランス語のガルグイユ『gargouille』に由来し、水が流れるときのゴボゴボというような音を表す語根『gar』から派生しているようです


芸術作品でありながらも宗教的な意味合いも強く、おぞましい姿をしている物が多いガーゴイル

近年はハリーポッターに登場するドビーのようなキモ可愛い姿の物や
人や動物も使われ、その形態は幅広くなっています

庭の景観として使ったり、沖縄のシーサーのごとく魔除けとしての使い方も


お庭で使われる事の少ないオーナメントですが、うまく使うことで庭が劇的に変化し、他のお庭と差別化したいという方には持ってこいのアイテム

植栽やミニチュアサイズのお家やスコップ、車輪などのガーデンオーナメントと組み合わせればそこにハリーポッターばりのファンタジーな世界観と素敵な物語が生まれます

一気にその庭のアイスポットをかっさらい、庭の主役となってくれることでしょう

なかなかスポットが当たらないオーナメントですが、是非お庭に取り入れてみてはいかがでしょうか

最後はお庭で使われるようなキモ可愛いガーゴイルでお別れです

ガーゴイル
#キモ可愛い#ガーゴイル#オーナメント
オールドブリック ハーフ 写真
先日ご契約いただいたお客様が選んだのはこのレンガ。
実は初めて使う種類なのです。


オールドブリック ハーフ 現物
現場にレンガ到着。
想像を裏切る、とてもいい感じの色と形です

でも…ここまで形がバラバラだと職人さんは頭を痛くなさるのでは…


オールドブリック ハーフ
が、しかーし!

さすがプレオの職人さん。
こんなに素敵にできあがりました。

とってもいい感じです


安全第一
有体な響き過ぎて軽んじられがちな言葉ですが、これが一番の要です。
何か行動を起こせば必ずリスクを伴うものです。家庭での毎日の料理や掃除にさえリスクは潜みます。
無理な力をかけ包丁を使えば指を切ったり、コンロで火傷を負ったり、風呂で転倒したり、洗剤が混ざって有毒ガスが発生!など
家の中でさえ数えきれない危険を伴います。
そう考えると、何もしないでただ居ることが最大のリスク回避なのです!・・・が、そうはいきません。

人は経験を積めば積むほどスピード・精度は上がります。家事であってもそうでしょう。
しかし、早く・正確に作業を終えるだけではたしてプロと言えるでしょうか。
たった一回のミスが取り返しのつかないことになるかもしれません。
家庭の中でさえ傷害を負うような怪我や家を焼いてしまうようなリスクは常にあるのです。
まして、建築現場ではなおの事でしょう。

危機管理を最優先にとっても作業が滞りなく円滑に正確に完了できる者は本当のプロなのだと思います。
だから、安全第一を自信を持って言える事こそがその証なのでしょうね。



安協会

そんなプロを目指すべく、私どもは毎月の安全衛生協議会において職人方と知識・事例を共有することで安全意識を日々高め合っております。
安全に完全はありません。どこまで行ってもリスクがついて回ります。
が、少しの意識で大きく違った結果になるのが危機管理です。
これからも、春光園は安全に向って日々の努力を絶やしません!
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こんにちは! チームアドバイザーの鈴木和義です。

最近冬の訪れとともに、めっきり寒くなってまいりまして・・・お庭の植物も落葉、冬枯れ状態といったかたちでお庭の印象も徐々に寒々しくなってきました・・・

写真は冬枯れ状態になってきたイワダレソウです。
見た目は枯れているように見えますが、来春に緑が出て来て
白い小花が咲きます。



    そこで冬でもきれいなお庭を楽しめる人工芝生をご紹介いたします!!
   
    ・天然芝生のように冬枯れがないので年間通してきれいなお庭を保てます!!
  

    ・水やり、草取りの手間が不要なので維持費がかからず経済的!!
  
    ・優れた浸透性で水洗いもOK!!清潔にたもてます!!
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               先日、人工芝貼り工事でお世話になった福島市、O様邸のお庭の様子です。
           
           まるで、本物の芝が貼ってあるようでとってもすてきなお庭になります!!
          

こんにちわ!郡山店の渡引です。

先日、自宅に回ってきた回覧板の中に こんなチラシが入っていました 



チラシ

『古墳時代 “黄泉の国” の考古学』

このチラシのタイトルとデザイン・・・、
「黄泉の国ウォーキング」とかも書いてあるし・・・
なんか ドキドキ してきました~


会場は?

「大安場史跡公園ガイダンス施設」
おぉ、とっても近くじゃないですかぁ~

郡山市田村町大善寺にあります大安場史跡公園。
ここには、東北で一番大きな前方後方墳を中心とした大安場古墳群と、古墳について学べるガイダンス施設があり、また、大型遊具のある公園も隣接しているので、暖かい日なんかは子どもを連れて行くにはとっても良いところです。

◆園内マップ
園内マップ

敷地面積は約6.5ヘクタール(東京ドームの約1.4倍)で、公園内のヤマザクラやフジなどの木々も四季折々に楽しむことができます。


ドキドキしながら、ガイダンス施設に入ってみました



土器土器

入るなり 土器土器 です~
もののけ姫のコダマ?

こちら顔をモチーフにした 土器
おもしろいですねぇ~
中段右端は、宇宙人のような顔をしています


古墳時代の装飾品

古墳時代の装飾品
お洒落に気をつかうのは現代人と同じですね
現在の器と同じ形

これまた現代のお茶わんや湯飲みと同じ形の土器です
デザイン的に今でもいけそうですね

さわってみた

実際にさわれる土器もいくつか展示されていました
他にもまだまだ多数の展示があり、今からおよそ1600年前の遥か昔を拝んでみていると、
もう ドキドキ しっぱなしです~


他にも、古墳の主(ぬし)の顔を再現したものや、その時代に食べられていた食材と当時の食卓を再現した写真など、非常に興味深い資料がたくさんありました。

古墳時代の食材

ソバ・黒米・赤米
ヤマイモ・せり・ヨメナ・ノビル・ハスの実
お肉もノガモや鹿肉なんかを食べていたようですね
古墳時代の食材

食卓も栗ごはんのようなものや真ん中はお肉ですかねぇ
下の白いのはお酒だと思います
けっこう美味しそうですね


そして、こちらが東北で一番大きな前方後方墳「大安場1号墳」


大安場1号古墳

この1号墳は、今から約1600年も昔に造られ、平成12年には国の史跡に指定されました。
全長は約83m、高さ約12mもあり、その大きさや副葬品などから、今の福島県中通り地方一体を治める豪族のお墓だと考えられているそうです。


このお墓の主のお顔がこちら

主のお顔

このようなお顔の方が、遥か昔にこの地方を治めておられたのですね

さて、誰に似ているでしょう?





主の頭骨から復顔

お顔は、発見された頭骨に粘土や石膏をくっつけてつくる「復顔法」が用いられたそうです。

「おじいちゃ~ん!!」


なわけないか・・・



・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・



・・・ということで、いつもなら 「~からのエクステリア編」 につづくのですが、
私的に、この『古墳時代 “黄泉の国” の考古学』
が非常におもしろくて、熱も入ってしまいましたので、今回のブログはこの辺でお開きとさせて頂きます。


以上、郡山店の渡引でした~


主の祀られている古墳から見る郡山市
主が祀られていた古墳の上から見える景色