秋の夜長の 世にも奇妙な庭物語



 こんにちわ・・・ 郡山店の渡引です


今日は『秋分の日』です 

秋分の日は、昼と夜の長さが等しくなる日。
そして「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」です。


秋の夜長と申します・・・

今回のブログは、先日聞いたばかりの『秋の夜長の 世にも奇妙な庭物語』をお話ししてみたいと思います。


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プレオで外構工事をさせて頂いたお客様より
「お庭に庭木を増やしたい
ということでお電話を頂きました。

さっそくご自宅へ伺いました。
車を降りたとき、目に留まったのがお庭。外構工事をさせて頂いた際に植えた高さ1メートルほどの沈丁花(じんちょうげ)が枯れている。
同じところにアジサイやツツジなど色々と植えさせて頂き、青々としているのですが、沈丁花1本だけが葉も付けずに枯れていました。
(あれ?これだけ枯れてるなぁ・・・)
と思いましたが、その時は特に気にもとめず、
「お久しぶりです~」
と通されたリビングで、今度植える植栽についてお話をしておりました。


ただたいプランが固まった頃合いに
「庭の枯れている木、分かりました? あれも抜いて欲しいのですが…」
と仰るので、
「そうですね。車降りてすぐに気が付きました。今度、植える時に一緒に抜きましょう。」
とお応えさせて頂きました。


それからされたお話しです・・・

「ここに越す前の家でのことですが、娘が急に足が立たなくなり、歩けなくなったことがあったんです。
原因が分からずに学校を休んでいたら、知り合いの方から
『家で変わったことありませんか・・・?』
と聞かれて、ふと、急に枯れた木のことを思いついて、そのことを話したら、
『その木、早めに抜いたほうがいいと思います』
と言われたので、すぐに抜いたんです。

そしたら、抜いた次の日から娘、普通に歩いて学校に行ったんです。
しかも、歩けなかったことをよく覚えていないみたいで・・・

だから、枯れてる木ってすごく気になるんですよね・・・」


私は(そういうことって、本当にあるんだなぁ)と思って、
「今度、植えるときに一緒に抜きましょう。って言いましたが、今、抜きますね。」
と言って、すぐにその枯れた沈丁花を抜かせて頂きました。


不思議な話しだと思いますが、木は生きものですのでやっぱりそういうことって実際にあると思います。

みなさまはどう感じたられたでしょうか・・・?



お庭に関するそんな不思議な体験をお持ちの方がおられましたら、『プレオ郡山店の渡引』をお尋ねくださいませ!
また、このブログにてご紹介をさせて頂きたいと思います。

あわせて、お庭工事のご相談もご一緒にお話し頂ければ幸いです~


それでは、今回はこの辺で・・・
以上、郡山店の渡引でした~