偕楽園といえば『好文亭』ー観梅その②?-



こんにちわ!この季節、クシャミをしだすと止まらなくなる渡引です 


今週も先週に続いて『偕楽園』からお送りします~

・・・ということを先週告知させて頂きました。ね!

そして先ほどプレオのブログメニューページをヒライテミタラ・・・

(あれ?私、こんなディスクリプション書いたっけ・・・???)
ディスクリプション
?・?・?・・・





カブせてきたかぁ~

太く大~きな文字で書いてましたねぇ


“譲れないのです”
って・・・(  ハハハ・・・

※詳しいことは、前のブログに書いてありますので、そちらをご覧ください。



水戸のご老公様
偶然、偕楽園におられた水戸のご老公様もかように仰ってくださいましたので、そのまま続けますね~

※水戸のご老公様は、助さん角さんではなく「水戸の梅むすめ」なる女人(にょにん)をお共にご散策遊ばされておられました。



では~

「偕楽園」といえば『好文亭』

好文亭
偕楽園の園内には、水戸藩第九代藩主 徳川斉昭(烈公)が「民とともに楽しむ」という趣旨に基づいて、自ら設計され創設された『好文亭』という建物があります。(天保13年竣工)

木造二層三階建てで、その三階部分には「楽寿楼」と呼ぶ広間があり、そこからの見える庭とその奥に見える湖の眺めが最高に良かったですねぇ~


見事なキリシマツツジ
直径2~3m、大きなもので4mはあるでしょうか、よく管理された大~きなキリシマツツジが実に見事でした

今回、案内してくれた友人は、水戸在住の植木職人さんですが、このキリシマツツジの剪定方法について、興味深く話しをしてくれました。
日本初のエレベータ
また、3階の広間へ1階の調理室で作ったお膳や酒肴を運搬するのに手動式のエレベータが設けられていました。
斉昭(烈公)の創意工夫で作られたものであり、日本初のエレベータと言われているそうです。

⇒写真は、1階部分
好文亭外観



   


さて、「好文亭」を出たあと、友人から、
「じゃあ、今度はちょっと付き合ってよ 
と言われ、偕楽園の隣にある湖・千波湖へ向かう~

その彼の左腕には
ポケモンgoプラス
何か分かります~?

『ポケモンGO!プラス』といって、これを付けて歩くと、自動でポケモンにボールを投げて捕まえてくれるアイテムだそうです。

そして、偕楽園と千波湖はポケモンの聖地だそうで、私を快く案内してくれたのは、半分は、
ポケモンGET!! 
という目的もあったとのことでした~

午後3時前、千波湖にあるSL機関車周辺(ポケモンのジム)には、ポケモンの卵の孵化を待つ、スマホを手に持った人が急に集まりだしていました。
(20人くらいにはなったでしょうか?)

3時ちょうどに卵が孵化したということで、そこに集まった人たちが皆一斉に、スマホ上でポケモンにボールを投げる動作を始め、GET!した人からその場を去っていく。
そして、そのSL機関車の周りにはまた一人もいなくなる。という状況。

私はポケモンGO!をしていないので、そのちょっと不思議な?光景も 実に面白かったですね~??


(やってる人には、よく分かる状況なんでしょうねぇ。)


千波湖のSL機関車
千波湖にあるSL機関車(ポケモンジムになってるとか)
千波湖の白鳥
千波湖の白鳥(これもポケモンか?)


以上で今回の『ブラワタリ~水戸の観梅~』の話しは終わりです~


最後に~~

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3月10日相談会 表面
3月10日相談会 裏面
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以上、郡山店の渡引でした~


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