会津坂下町で『国の重要指定文化財』に出会ったぁ~

会津磐梯山
会津磐梯山


♫ えんやぁ~~~ あいづばんだいさんは~
 たっから~の~ぉ や~ぁま~ぁよ~ぉ ♪



こんにちわ!プレオ郡山店の渡引です


昨年、プレオのホームページがリニューアルされ、私が最初にブログをアップしたのが4月2日でした。
なんと早くも1年が経ってしまいましたねぇ

これからも何卒よろしくお願いいたします m(_ _)m

          




さて、昨日は会津方面でのお打ち合せがありまして、久しぶりに会津坂下町へと行ってまいりました。

久しぶりでしたので、余裕をもって郡山を出発したら、予定時間よりだいぶ早くに着いてしまい、(どこかで時間調整を・・・)と思っておりましたら、なんとお打合せ場所のそのすぐ前に・・・

国指定重要文化財『旧五十嵐家住宅』&『立木観音・観音堂(恵隆寺)』
がありました。

国指定重要文化財

まだ時間もあるし、さっそく中へ入らせて頂きました・・・

まずは写真奥に見える茅葺屋根の『旧五十嵐家住宅』を拝見。


旧五十嵐家住宅

この住宅は、会津平坦部の中堅農家の典型的な例として、昭和46年に国の重要文化財に指定されたものだそうです。
移転復元の工事が施されていますが、その工事の際、梁上の小屋束のほぞに「享保14年(1729年)」との墨書がみつかったそうで、今から288年前の建物です。


青空に映える茅葺屋根の住まいが、まるで「まんが日本むかし話」にでも出てくるようなお百姓さんの雰囲気た~っぷりで、とてもの~んびりと、ゆ~っくりと時間が流れているように感じられすっかり癒されてしまいました。




続きまして、『旧五十嵐家住宅』の隣地にあります『立木観音・観音堂(恵隆寺)』

会津ころり三観音霊場、会津三十三観音三十一番札所として、1190年から1199年に建立され、仏都会津の象徴になっている建造物だそうです。
今から、なんと818年前になりますねぇ




立木観音堂

お堂の中にあります『ご本尊十一面千手観音』は、平安初期の大同3年(808年、1209年前)、弘法大師が夢のお告げを受け、根がついた状態の立木の枝を切って彫刻されたといわれる、高さ約8.5メートル、日本最大級の木造大尊像だそうです。
『立木観音堂』とともに国の重要文化財に指定されています。

お堂の中には、抱きついて願い事をすると願い事が叶うといわれる「だきつき柱」なるものがあるのですが、さすがに今回はご遠慮させて頂きました。


仁王門
参道入り口の仁王門

小金塔
本堂向かって右側にある小金塔



会津坂下町には、まだ雪が残っていて空気もかなり冷たかったのですが、時間調整中の短~い時間に思わぬ観光をさせて頂いちゃいました(・・・
もう少し暖かくなったら、今度は休日にでもじ~っくりと会津を楽しんでみたいなぁと思った私なのでした。



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