材質から考えるローメンテ

こんにちは。竹山です。
今日はローメンテの話。

ローメンテと言っても構造・配置・材質等色々な視点で考えることができますが。
今日は材質選びの観点からお話しします。
お庭作りでまず一番大切なのが門周りでありますのでそこを。
ここへどんなものを作るかでお家の印象がガラッと変わります。
そんな門周りですから、どんなことに気を付けるべきか材料の観点からお話しします。



〇門柱
ポストやインターホン、表札を設置するため一番目につくところです。
ブロックやレンガを使用するイメージが強いと思います。
しかしながらブロックやレンガは多孔質な為、汚れ・水垢が溜りやすいのです。
明るいカラーを選択してしまうと黒ずみが段々と気になってきます。
高圧洗浄などで落とすことは可能ですが、極力そういった手間をかけたくないという方もおられるでしょう。
そこで、それらが気になりにくいのが『アンティーク素材・カラ―』と『ナチュラル風素材』です。



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『アンティーク素材・カラー』
初めからくすんでいて落ち着いた仕上りに。
汚れや風化が分かりづらく飽きのこないデザイン。

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『ナチュラル風素材』
石積みの様な張り物で、植栽にもマッチするデザイン。
自然な風合いなので汚れてもそれはそれで味に感じます。

また、根本的にブロック・レンガを使わない。と言うのもアリかもしれません。

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『アルミ製門柱』
スタイリッシュな印象でフェンスやカーポートとの組み合わせもしやすいです。
何より汚れが付きにくい落ちやすいのがいいですね。


それよりもやっぱり好みのデザインがいい!
という方にはこちらがお勧めです。

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『防汚コーティング』
約10年に一度塗りなおす必要がありますが、明るめのブロックでも雰囲気を保つことができます。
今現在汚れが気になっている方も、洗浄&コーティングでリフレッシュしてみるのは如何でしょうか?