見えないところで

こんにちは。竹山です。
今日は見えないところの話。

先日、愛車の動きがいまいちよろしくないことに気が付きフロントフォーク(前のサスペンション)のオイル交換を行いました。


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私のもとに来て一年ですが、一通り整備はしたつもりではいましたがここは忘れていました。
このオイルが劣化すると伸び縮みの減衰力が低下しギクシャクした動きとなってしまいます。
で、開けて出したものがこちら ↓
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さらさらでどす黒く金属が削れたものがギラギラしていて
闇を感じます・・・
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そして新しいものがこちら!
まったくもって別な液体、適度な粘性があります。
このバイクの製造年は1989年。同い年の28歳です。
たぶんこれは一度も交換されていなかったような様子。もうビンテージオイルですよ笑

皆さんも乗り物などは命の危機にも繋がるので度々点検されていると思います。
しかしながら、生活の中では気が付かないだけで見えないところで物の劣化・変化はどんどん進んでいます。
お庭のことで言えば、木製製品がアリの巣になってしまっていたり。
植木が根腐れを起こして元気を失っていたり。
コンクリート製品の凍害による強度劣化なども考えられます。
日々の忙しさから、お庭は作りっぱなし木は植えっぱなしという方も少なくありません。
ですがせっかくのお庭です、目を向けてみてください。
そこに意識が行く事で問題があることに気付いたり、もっとこうしてみたいと思えたり。
庭木の小さな変化に嬉しくなったりすると思うんです。生活がより楽しくなってくると思うんです。
そんな気づき・思いに応えて行きたいのが私どもプレオであります!