スケール≠良さ

こんにちは。竹山です。
今日はスケール感のお話し。


息子が今週で2才になります。
あっという間に走り回るようになり話す言葉も増え、子供の成長速度にはつくづく驚かされています。
成長で感じるのが、子供の体は大人の体の縮尺ではないという事。
体に対しての手足の長さや頭の大きさ等まるで違います。当たり前のことですがね。
サイズではなく子供特有のパーツの大きさやバランスに可愛さを感じるのでしょう。
悲しいかな、私みたいなおっさんは背が小さくても子供のように可愛くはないのです・・・
おじさんはどれだけ小さくしたとしてもおじさんなのです・・・



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でもこれは逆に
単純にサイズの変化では本質は変わらないってことでもありませんか?


『小さくとも大きくとも自由な庭』
お庭が狭いので特に手をかけることをしない、と言う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、お庭が小さくとも大きくともそこは自由なお庭です。
大きな木が植えられなくとも、小さな木を植えることができます。
大きな犬が飼えなくたって、小さな犬を飼えるかもしれません。
フェンスだって短いけどカッコいいのを付けよう!
池とかつけちゃおうかな!
いいんです、小さなお庭にいろいろ詰め込んでも。
お庭がお庭であることを楽しまなければ!!