今日は節分!

こんにちは。プレオ郡山店の斎藤彩香です。

はやくも2月・・・そして、昨日の五ノ井さんのブログにもありましたとおり
更新30回目!   のようです
今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いしますm(_ _)m

節分

さて、話は変わりまして今日は 節分 ですね!

豆まきする予定はありますか??
私の家では青豆の炒ったものを歳の数+1個食べていた記憶がありますが、皆さまのご家庭はどうでしょうか!?
最近は落花生派ですかね(´・ω・`)

ちなみに私の地元では、お殿様を追い出す意味合いを持つことから
「鬼は~外~」ではなく「鬼~外~」と言うよう教わりましたが・・・(おっと、出身地がばれてしまう
そんな変わった風習ありますか?

とりあえず、今日は恵方巻が食べたいなぁ・・・

節分~豆まき~マメからの~マメ科の植物!

・・・ということで、今回はマメ科植物についてご紹介します(*'▽')

マメ科の庭木といえば、フジ ネムノキ ハナズオウ キングサリ ニセアカシア など
この中でプレオ郡山店にはキングサリが植えられています↓↓
キングサリ
いま(冬の時期)はさっぱりとしたキングサリですが、フジを黄色にしたような花を咲かせますまさにGOLDEN CHAIN
キングサリ 実
よーく見ると豆のような実がついています
知ってましたか??
キングサリ
花の写真と開花時期を明記したタグがついているので、どの木かひと目で分かりますよ

さてさてここからはマメ科植物の特徴をひとつご紹介しましょう!!
それは 根粒菌 ↓↓
根粒菌
マメ科植物の根っこを掘ってみると、小さなコブのようなものがたくさんついています

この中には『根粒菌』と呼ばれるバクテリアが住んでいて、空気中の窒素を取り入れることができるのです!!



肥料
窒素は植物の生長に欠かせない三要素のひとつ
市販されている肥料には、三要素の窒素N・リン酸P・カリウムKが配合されています

特に窒素は植物を大きくする作用があります
窒素不足になると葉が黄色くなったり、しおれたりしてしまいます(ここテストにでるよー

しかし、マメ科植物は根粒菌のおかげで窒素の少ないやせた土地でも生長することが可能
他の植物より肥料が少なくてすみます

家庭菜園でマメ科の野菜を育ててみたり、
レンゲやシロツメクサなどのマメ科の植物を土に混ぜて土壌改良をしてみるなど
植物の特徴を生かした楽しみ方がありますよ~(実際にやるかどうかは別として

注意したいのは、すべてのマメ科植物が根粒菌をもつわけではないことと、
 全く肥料が無くても育つわけではないことでしょうか。。。

まぁ、こんな特徴があるよーという程度の紹介でした・・・ゴメンナサイ(´Д`)

エバーフレッシュ
プレオ郡山店にひっそりとたたずむ観葉植物「エバーフレッシュ」
←これもマメ科なんです
オジギソウのように夜になると葉が閉じるんです

プレオ福島店のフラワーショップにて取り扱っております

以上、植物好きの斎藤でした~
それではまた来週(=゚ω゚)ノ