西洋朝顔 カレドニアブルー

ヒルガオ科 アサガオ属 つる性・春播き1年草

朝顔①
さわやかな青色で今が見頃な“西洋朝顔 カレドニアブルー”

西洋朝顔の多くは生育が早く、よく茂ります
開花時期も長いため、霜の降りる頃まで咲き続けるタイプです‼

丈夫で育てやすい品種です

朝顔②
…おぉ、もうすぐで開きそうですね
朝から夕方にかけては青色をしていますが、翌朝になるとピンク色に変色してしなびてしまいます……なんだか、もったいない気もしますね(/_;)

アサガオは朝顔、朝の貌花の意味で、朝早く美しく咲く花の象徴になっているそうです
朝顔
朝顔の楽しみ方と言えば、『緑のカーテン』(またはエコカーテンとも言う)ですね
植えつける際は、根鉢を崩さないように丁寧に行い、支柱やネットに誘引します。。
日当りと水はけの良い場所で管理します

外観が涼しく見えるのももちろんですが、目隠しの役割も兼ねています!

また、寄せ植えとして木箱やプランターに植えればベランダでも楽しめます♪

…全く違った楽しみ方がしたいなら、巨大輪品種を使って地面を這わせるように仕立てると、『グランドカバープランツ』が出来るんだそうです

……ごめんなさい、西洋朝顔からだいぶ脱線してしまいました
朝顔 肥料
ほとんどの朝顔に言えることなんですが、肥料の与え過ぎには注意が必要です!
開花が遅れたり、咲かなくなる原因になります

朝顔の肥料は、リンを多く含む化成肥料です(粒状で遅効性のものがベスト
月に1回のペースで根元にばらまきます。

10日に1回、液肥を水やりの代用とするのも良いそうですが、あくまでも肥料はやりすぎないように生育の様子を見て施しましょう

水やりは、日中に葉がしおれても午後にはたっぷりと与えてください

最後に朝顔にまつわるアレコレを紹介します

朝顔の原種は奈良時代、中国から渡来して薬用として使われていました!
原種の色はやや薄い青色で『牽牛子(けんごし)』の名で栽培されていました。

安土桃山時代には、襖絵につる性の朝顔の生態がリアルに描かれています
この時代から江戸時代にかけて、色や咲き方が様々な品種が生まれたようです

日本の朝顔も海外では〝ジャパニーズ・モーニング・グローリー〟の名で知られています(^^♪